NEWS

ニュース

【重要】米イラン衝突による燃料価格の高騰リスクについて

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、中東情勢の緊迫化(米国・イスラエルによるイラン攻撃、ホルムズ海峡封鎖の懸念)を受け、原油価格は1バレルあたり90ドル台で高止まりしています。
この影響は日本経済全体に及び、特に輸入燃料に依存する電力料金に大きな影響を及ぼす可能性があります。

弊社がお届けしている電力プランは市場価格に連動するため、市場価格調整額(2026年3月時点東京エリアの場合、9.24円/kWh)がそのまま価格変動の影響を受ける仕組みとなっております
このため、将来的な電気料金上昇リスクが生じる可能性がございます。

過去2022年のロシア・ウクライナ戦争時の価格高騰時は数か月かけて価格上昇となりましたが、
今回は数日で先物取引価格が+9〜12%上昇するなど、影響が短期間で現れる可能性がある為、
燃料価格高騰リスクについてご理解いただくとともに、可能な範囲で節電等などの取り組みにご協力をお願い申し上げます。

【お客様へのお願い】
・使用量モニタリングと省エネ実施にご協力ください。
・料金高騰リスクへのご理解を賜りますようお願いいたします。

弊社は安定供給を最優先に、多様な調達先確保とリスクヘッジを強化してまいります。

何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

戻る BACK